記事のアーカイブ

2017年12月12日 10:20

子どもの志望校を笑うな

 国語道場では、少なくとも年に3回は保護者の方々全員と直接お話をさせていただきたく、定期的な面談を実施しています。  面談では、私はしばしば子どもたちに志望校を聞きます。 塾長「で、高校はどこ行きたいのよ?」 生徒「千葉東高校です。」 親御さん「ぷ。」 間髪入れずに失笑する親御さん、少なくないです。中には、お子さんがとんでもないことを言ったかのように「弁解」される方もいらっしゃいます・・・。  私は、面談などで子どもから志望校を聞くとき、常に心掛けていることがあります。それは、一つは真顔で聞くこと、もう一つは否定しないことです。失笑なんてもってのほかだと思っています。  中学1・2年生、中には

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2017年12月09日 19:48

冬期講習のお申し込みを締め切りました!

 本日(12月9日)ただいまをもちまして、国語道場冬期講習のお申し込みをいったん締め切らせていただきます。  ここ数年、春期講習、夏期講習、冬期講習と回を重ねるたびに過去最大の受講者数の記録を塗り替えてきているのですが、今回の冬期講習もやはり過去最大の記録を更新することになりました。心より感謝申し上げます。  たくさんの皆様からお申し込みをいただいたため、午前中の時間帯が早々に満席になってしまうなど、ご迷惑をおかけしております。これから日程表をご提出になる方々におかれましては、午後の時間帯を中心にご検討たまわりますようお願いいたします。

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2017年11月29日 12:00

低学力は低学年で固定化する

 日曜日は、読書指導「ことばの学校」の研修会に参加してきました。「ことばの学校」の運営上役に立つ情報から、これからの国語教育のあり方といった大局に立ったお話まで、とても有意義な研修でした。  研修会では全国の「ことばの学校」導入塾の先生方とお会いすることができました。  参加者の中に、これから「ことばの学校」を導入しようと検討している方がいました。「小学生の高学年や中学生に勧めていこうと考えています」ということでした。  思い返すと、私も「ことばの学校」を導入しようとしていた当初は同じような発想でした。だいたい塾なんかに通い始めるのは、公文とかチャレンジとかをやめた小学校高学年とか中学生からで

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2017年11月25日 21:29

「日本で育つ海外からの移住者の子どもたちのため」

 小4の娘から学校の話を聞いていると、外国人の児童生徒はずいぶん多くなったなと思います。  私の中学校は1クラス45人で1学年13クラスありましたから、1学年に600人近い生徒がいたことになりますが、外国人がいた記憶が全くないです。今のように東南アジアや中東など様々な地域の民族の子どもたちが一般的な公立学校に通っているという状況には、隔世の感があります。  彼らの中には、いずれ母国に帰って進学するなり就職するなりする人もたくさんいるのかと思いますが、子ども時代から生活して住み慣れた日本に残るという人もまた多いことでしょう。  そうすると、高校受験というリアルな問題に彼らは直面することになります

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2017年11月22日 22:11

今の小6が高校受験の時に公立高校入試が一本化!

 すでに新聞などでも報道されていますが、近年新聞をとっているご家庭が大変少なくなってきていますので、こちらでできるだけ詳しくお知らせしておこうと思います。  11月6日(火)、今年度3回目の千葉県公立高等学校入学者選抜方法等改善協議会(入試改善協)が千葉県教育会館で行われました。過去の記事でも触れましたが、この「入試改善協」は、千葉県教育委員会による公立高校入試の実施方法の方向性について関係者(公立・私立の高校、教職員組合、保護者などの代表)に報告し、その意見を聞く会です。  千葉県の公立高校入試については、前期・後期制から一本化への変更を希望する声が強くなっている一方で、教育委員会がなかなか

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2017年11月20日 13:25

何度も言いますが、ほとんどの場合学力の問題は日本語力の問題ですからね

 基礎読解力テスト(リーディングスキルテスト)のニュース、今月7日の朝日新聞で取り上げられて以来、話題になっているようですね。  中学3年生の15パーセントが、学校の教科書レベルの文の主語が分からず、約半数が、短い文章に何が書かれているかが正しく判断できないということです。  私は、この基礎読解力テストについてこちらの記事に1年ほど前に言及していますので、このブログをご覧くださっている方はすでにご存じのことと思います。昨年の予備調査では確か数千件のデータだったと記憶していますが、最終的には2万4千人のデータが集まったんですね。たくさんデータが集まれば、それだけ信頼度が上がるというものでしょう。

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2017年11月15日 22:32

「志望動機書」の書き方が分かりません

 今日、中3受験生からこんな相談を受けました。  「先生、もうこの『志望動機処』の書き方が分かりません」  「あれ、これってこの間僕が見せてもらって、OKって言ったやつだよね?」  「そうなんですけど、担任に『これじゃどこの学校に出しても同じだから書きなおせ』って言われたんですよ」  今の時期、中3受験生は第1志望が公立高校でも、併願の私立高校をどこにするかを決めなければなりません。「志望動機書」は、その私立高校を受験する上での決定理由を中学校に提出するもののようです。なんて言うとどこの中学か分かってしまうかもしれませんが。  今回の件、この間の日曜道場の時に彼女の「志望動機書」を見せてもらっ

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2017年11月11日 20:57

後期中間テスト・第3回定期テスト前半戦、喜びの声あふれる

 「先生、テストの結果(報告書に)書いたほうがいいですよね?」  「ん?ああ、うん。」  なんなんだ、いつもはさんざん言われてやっと報告していた生徒が、真っ先に自分から報告してくれるなんて(''Д'')  「お!すごいじゃん、前回より点数がずいぶんと上がったね。」  なんて話が今週の初めごろ。  今週後半になると、轟町中3年生は早くも学年順位が発表されました。  いや、なんか今回はみんな点数が上がったみたいだから、順位はそんなに良くないのかな?なんてマイナス思考の塾長は思ってしまいましたが、 Yさん、学年順位前回+17位達成!おおお、やったね! Hさん、学年順位前回+24位達成!素晴らしすぎ!

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2017年11月07日 20:59

定期テストの勉強の仕方から教えます

 西千葉周辺の中学校の定期テストのため、先月末より毎週日曜日も開校し、定期テスト対策学習会「日曜道場」を実施しています。  国語道場では、おおむねテストの2~3週間前には目標として一度試験範囲全体の学習を終えるようにしていますが、一回範囲をおさらいしたくらいでは、完ぺきにはできていないものです。やはり繰り返しの練習が不可欠です。  そんなわけでテスト直前の国語道場では、試験範囲の2回目、3回目の学習指導を行っています。「日曜道場」もこの一環です。  定期テストの勉強というと、学校で配られているワーク類の学習も非常に重要ですね。  先日、国語道場に入塾間もない生徒に、 「学校のワークはやってる?

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2017年11月01日 11:07

冬期講習のお申し込み、続々といただいております!

 轟町中3年の中間テストが明日、緑町中3年の第3回定期テストが週明けということで、先おとといの日曜日も日曜道場を開催し、子どもたちの勉強を全力で応援させていただいております。  中3受験生の中間テスト前の面談はすでに終わりまして、現在は受験生以外の生徒と保護者の方々との面談を連日3~4件承っております。  こんな感じで、なかなか忙しいながらも充実した日々を送らせていただいております。  昨日は、面談にいらした保護者様よりおいしいチョコレートをいただきました。お気遣い感謝いたしますm(__)m  ホワイトチョコレートは苦手だと自分で思い込んでいたのですが、これは何といいますかミルクの配合でしょ

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国語道場(西千葉)

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