記事のアーカイブ
2017年10月20日 11:43
子どもを勉強好きにする方法
轟町小学校の桜の木、伐っちゃうんですね。樹齢70年と書かれていましたが、轟町小学校が出来る前からあそこに生えていた木だったんでしょうか。今年の春が最後だったとは・・・。毎年本当に素晴らしい花を咲かせていたので、残念この上ない思いですが、私が管理できるわけでもないので、仕方がないですね。
さて、国語道場では今週から約1か月にわたる秋の面談がスタートします。これまでの学習の進捗、問題点をお示しし、目標の再設定、今後の指導方針などについてお話したり、ご相談を承ったりしています。非常に重要な機会ですので、原則として希望制ではなく、皆様においでいただくことになっております。
面談申し込みの受け付け
—————
2017年10月16日 23:26
分かりやすきゃいいってもんじゃない
私の母校、千葉県立鎌ケ谷高校吹奏楽部は、東日本吹奏楽大会において3年連続金賞受賞の快挙を達成しました。
いわゆる「吹奏楽コンクール」にはA・B・C3部門あって、東日本吹奏楽大会は、小規模編成のためのB部門の最上位の大会です。
私が現役のころは県大会出場で号泣レベルだったので、東日本大会どころか東関東大会出場でも十分すごいことに思われちゃうわけですが、東日本大会に出場、しかもそこで金賞受賞、それも3年連続なんて、ちょっと想像できない次元に入り込んでいますね。部活推薦も何もない普通の県立高校なんですが、どうしちゃったんでしょうか(^^)
実はここ3週間、週末は娘と一緒に週末は縄文土器を作
—————
2017年10月09日 23:27
実力テストの対策はするな
今日は、恒例の県立そっくりもぎ見直し会でした。昨日行われた進学研究会の県立そっくりもぎの問題を、全教科全問を解き直しました。国語道場では、こうした学習会を中3受験生の会場模擬試験の時に毎回実施しています。
今日は午後1時からスタートしたのですが、皆5時過ぎまでぶっ通しで勉強しました。みんなよくがんばりますね!
そんなに時間がかかるの?と思われる人もいるかもしれませんが、私の感覚からすれば当然ですね。よほど優秀で、ほとんどすべての問題がテスト本番で解けてしまうという人でなければ、テストの見直しには本番テストと同等かそれ以上の時間がかかるはずです。
一流大学に合格するレベルの受験生であれば
—————
2017年10月06日 21:20
明日は国語道場で英検の1次試験が実施されます!
国語道場は、あらゆる学びの基盤となる国語力を向上させることで、教科としての国語・数学・英語・社会・理科の5教科すべての学力増進を目指している個別指導塾です。
「国語」道場で英検?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、国語道場は以前から小学生の英語指導にも力を入れています。今年からは、ICTを利用して、外国人講師にマンツーマンで英語を教わることができるコースを開設し、ご好評をいただいております。
小学生の英検受検者は、毎年万単位で増えているのですが、小学校で英検を実施しているところがまだまだほとんどないので、地域の皆様のために国語道場は準会場として、英検1次試験を実施しております。
—————
2017年10月05日 21:08
定期テストで「点を取らせる」だけの指導はしません
先月の前期期末テスト・第2回定期テストは、中1は全員が学年順位を上げるなど、国語道場生は大いに健闘しました。テストに向けて7・8月の夏期講習における授業の進め方を工夫したのがよかったと分析しています。
こう言うと、定期テストで点が取れるように、その範囲の勉強ばかりやらせたんじゃないかなどと思われるかもしれません。
たしかに、試験範囲を2回・3回と繰り返し、出来るだけ完ぺきな状態にして試験本番に送り出すというのが国語道場の指導スタイルではあります。
しかし、夏休み中ずっと定期テストの勉強ばかりさせたのかというと、決してそうではありません。むしろ、そのような付け焼刃な勉強をやらせていては、
—————
2017年09月28日 20:32
中1は全員が順位アップ!前期期末テストで国語道場生大健闘!
前期期末テストの結果集計が終わりました。
今年度は、夏期講習での学習の進め方を変えたのですが、それが奏功して、特に1・2年生は前回テストよりも飛躍的に成績を上げた生徒がたくさん出ました。というか、1年生は全員前回よりも学年順位が上がり、20位以上上がる生徒もちらほら現れました。
轟町中3年のMちゃん、5教科学年順位前回よりも5位アップ!
緑町中1年のYちゃん、学年7位アップ!
同じく緑町中1年Mちゃんも7位アップだ!
轟町中2年のK君、5教科400点台回復で学年10位アップ!
緑町中1年のMちゃん、11位アップ!
緑町中2年N君は13位アップ!まだまだいけるぞ!
轟町中2年S
—————
2017年09月22日 21:56
成績が徐々に上がる人、がらりと変わる人
前期期末テストの成績が出そろってきました。国語道場の生徒たち、みんな本当によく頑張っています。
試験の時期の早かった中学生は、得点・順位の報告が完了しました。
国語道場の轟町中の2年生は特に好調で、在籍生全員が前回中間テストより特典も学年順位もアップさせ、多くが自己最高記録を更新してくれました。
K君、久々に400点台を回復、前回よりも学年順位を10位上げ、自己最高更新!
S君、5教科合計で31点アップ、学年順位は17位アップでこちらも自己最高。ちなみに入塾以来学年順位は27位上昇。
そしてRさん、理科が前回+24点、社会が前回+32点、数学が何と前回+46点で合計得点はもちろん過
—————
2017年09月09日 19:38
子育てに「もう遅い」はやっぱりある
以前、「子育てに『もう遅い』はありません」という本を読みました。
自分の子どもについて、「もう○歳なんだから何かやらせなきゃ」とか、「もう○歳なのにこんなこともできない」とかいうことで焦り、悩む親御さんには、こういう情報は非常に有益だなあと思いました。
とはいえ、やはり子ども時代に経験させたり、やらせたりしておかなければ「もう遅い」ということは、ないわけではありません。
NHK交響楽団の首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィさんが、ある人との対談でこんなことを話していました。
演奏会で自ら指揮するモーツァルトのピアノ協奏曲第27番について、子どもの時に本当にこの曲が好きで、わくわくしながら聞
—————
2017年09月07日 22:33
役に立たない英語を惰性的に子どもに習わせるべきではありません
皆さんは、お子さんに英語をどんどん勉強させていらっしゃいますか?
私は、小4の娘にどんどんやらせています。仕事柄、これからの日本の教育がどうなっていくか、特に大学入試がどうなっていくかという情報が入りやすい立場ですから、やはり必要だということは迷わず自分の子どもにはやらせています。
西千葉地区は、私の感覚ですと、小学生とかあるいはもっと早い時期からお子さんに英語を習わせるという方が多いなあという気がします。小学生の時に英語を習わせていなかったら、中学ではすでに英語をやっていた生徒が結構いて、自分のお子さんに英語で苦労させてしまったと後悔される方のお話を何度か伺ったことがあります。
とに
—————
2017年09月01日 11:34
今通っている塾を変えようかと思っている人に考えてもらいたいこと
千葉市の公立小・中学校の夏休みが先週で終わり、それに合わせて国語道場の夏期講習も終了しましたが、今週はすでに通常授業を再開しております。昨日から幸町第一中、来週は轟町・千草台・高洲第一中などの後期期末・第2回定期テストが始まりますからね。
夏期講習終了直後ですが、ありがたいことに、相変わらずご新規の方のお問い合わせをいただいておりまして、入塾面談も実施させていただいております。既報のとおり、今月より土曜日の午前中の時間帯も開校することにしたのですが、すでに空席が3名以下のコマも出てまいりました。ご希望の方は、お早めにお問い合わせくださいますようお願いいたします。
ご新規の方のご相談を
—————
お問い合わせ先
国語道場(西千葉)稲毛区緑町1丁目27-14-202
千葉市
263-0023
043-247-7115
お電話のお問い合わせは、火~土曜日の午後3時~9時
メールは24時間承っております。
